2026年9月4日(金)よる11時17分~ 放送
今週の「特命局長」は、“超人”こと元プロ野球選手の糸井嘉男が登場!元気いっぱいに口上を披露するもいきなり特命“係長”と言い間違う大失態!?愛車ラッピーちゃんとのお別れに、依頼者の父は大号泣!?
18年間乗り続けた愛車と最後のお別れ

熊本県の姉妹(24)(20)から。私たち家族には「ラッピーちゃん」という名前の車がある。“ラッキー&ハッピー”で、「ラッピーちゃん」。ラッピーちゃんは私が物心ついた時からずっと一緒にいて、私にとっては車というより家族の一員だ。ラッピーちゃんには音声ナビがあって、音楽を再生する時に曲名を読み上げてくれるのだが、独特の変なイントネーションで読み上げるものだから、いつも家族でゲラゲラ大笑い。また、ラッピーちゃんには天窓があり、星を眺めながら車中泊した夜が何度もあった。他にも語りつくせない思い出がわんさかある。そんなラッピーちゃんは、もう18歳。お父さんが「ラッピーのハンドルがめちゃ重くて大変なんよ」と言った時、まるでラッピーちゃんがトシをとったみたいで、涙が止まらなかった。その後、ラッピーちゃんを維持するのが難しくなり、家族で最後のドライブもした。それでもお父さんは、どうしてもお別れに踏み切れず、今も敷地に停まったまま。時間が経ち、ラッピーちゃんには雑草が巻き付き、バッテリーも上がって、動けなくなってしまった。これ以上、この状態を続けるのはラッピーちゃんにとって良くないと、家族みんなが思っている。そこで、アニメの『ワンピース』に登場する、長年乗り続けた船が仲間に見送られながら旅立つ、あのシーンのようなお別れを出来ないだろうか。家族みんなで「ありがとう」と伝え、見送ってあげたい。そのためにも父の背中を押して欲しい、というもの。
爆笑!そっくり小ネタ集


番組に寄せられた“そっくりさん”関連の依頼7本を小ネタ集でお送りする。「似ている」「似ていない」の審査に当たるのは、せいや探偵と、“そっくりの専門家”である三倉茉奈・佳奈姉妹。「ケムリ探偵×駅の看板」(横浜市・女性・30)では、ケムリ探偵のあまりのそっくり具合に審査員全員が「似てる」の判定を下す。しかし、依頼者自身が20年以上似てると言われ続けているという、「グローブを家に忘れてきた藤川球児×依頼者」(福岡県・男性・46)では、3人の意見が一致し…。また、「ゴリラの背中×友人の山尾さんの背中」(奈良県・男性・49)は、裸の後ろ姿がそっくりとあって一同ビックリ仰天!?問題を投げかけたのが「丘みどり×(コロコロチキチキペッパーズ)ナダル」(大阪市・男性・48)。様々なコラージュ写真で比較してみるが、果たして3人の判定結果は?!そして「他人の電子タバコ×自分のオナラ」(三重県・男性・36)では、ご本人も登場する。依頼者は、電子タバコを吸う人の隣にいた翌日には、自分のオナラが電子タバコそっくりのニオイになると主張。来る途中の駅で採取したオナラを、ポリ袋に入れ持参したそうで…。さらに、マナカナのそっくりさんは一体誰?!
アイドルの「上の方も見えてるよ」は本当?

兵庫県の女性(33)から。私には、気になることがある。それは、コンサートの時にアイドルが客席に向かって言う「上の方も見えてるよ」の信憑性について。私はアイドルが好きでコンサートによく行くのだが、座席はその日によりまちまち。最前列の時もあれば、顔すら見えない最上段の席のこともある。どの席でも、そこからアイドルに届けたい言葉を書いた“応援うちわ”を、必死の思いで全力で振っている。すると、ステージ上の彼らは決まって、「見えてるよ」と言ってくれるのだ。社交辞令とも思うのだが、彼らが言う「上の方」とは、どのあたりまでかを知りたい。それが分かれば、「見えている上の方」から外れている席の場合は、うちわをしまってライブを楽しむことに集中できる。コンサートの思い出をより良いものにするために、協力をお願いしたい、というもの。今回は依頼者が不在のため、大阪を代表するアイドルグループ「大阪24区ガールズ」の内から6人の女の子と、彼女たちのファンが検証に参加してくれた。サンケイホールブリーゼ(912席)の協力を得て、実証実験はスタート。代表曲「TAKOYAKI☆PARTY」を歌っている間に、ファンたちが“お願いうちわ”を掲げ、彼女たちがそのお願いに応えるというもの。
出演者
今週の特命局長:糸井嘉男
竹山隆範(局長補助)、増田紗織(秘書)、間寛平、石田靖、田村裕、真栄田賢、せいや、桂二葉、永見大吾